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新羅(しらぎ/しんら)とは、356年~935年に、朝鮮半島南東部にあった国家のこと。7世紀中期までの新羅、半島北部の高句麗、半島南西部の百済の3か国が鼎立した時代を三国時代といい、7世紀中期に朝鮮半島がほぼ統一され、統一新羅時代(668~935)となりました。

統一新羅時代は仏教が盛んになり、たくさんの寺の建築や芸術作品が生まれました。中国の影響を多く受けるなか、新羅特有の文化が形成されました。

統一新羅時代の商品は数が少なく、大変貴重なものになります。統一新羅時代の新しい商品の入荷がございましたら、HPでご紹介致します。


 


   
            硬陶屋形坐佛籠  売済

時代: 新羅時代
寸法: 11cm×11cm×高さ14.4cm

完品で現存しているのは奇跡とも言える一品。三面透彫の図案は大変繊細で美しいです。


写真1 写真2
 
 
 
 

  
青銅鍍金立佛 売済

時代: 新羅時代
寸法: 高さ17.5cm
 
右手指一本、後背止め具が欠損しています。

写真1 写真2

 
 

  
青銅鍍金半跏思惟像 売済

時代: 新羅時代
寸法: 高さ15.3cm 台除く高さ11.5cm

微笑がやさしく、静かに瞑想しているように見えます。


写真1 写真2

 
 



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