* 上記商品は売済になります。

 

  商品の詳細、価格のご相談等のお問い合わせは、お電話またはメールにてご連絡ください。
  お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。

 





 
李朝初期には、中国の影響を受け染付が作られ始めました。17世紀に入ると、染付の原料であるコバルト顔料が不足し染付の生産は減少します。しかし、17世紀末ごろからコバルト顔料の輸入が回復し、「秋草手」と呼ばれる染付が誕生し、さまざまな形の器に染付で絵付けされるようになりました。李朝の優しく、また品のある白地の器に、パッと映える染付の青色は、なんとも言えない美しさを感じさせます。
茶道具酒器文房具雑器のカテゴリーに染付器類を紹介している場合もございます。)



* 壺・花生 *


  


 

染付草虫文下撫長頚瓶
時代:李朝時代
寸法:高さ21cm
価格:43万円

落ち着いた乳白色の上に、草簡筆で草と虫が描かれています。朝鮮陶磁の美しさが表現されているといえる一品です。反対面は同じ絵柄(写真1)が描かれています。

写真1 写真2
   
 

染付秋草文下撫形花生 
時代:李朝18世紀
寸法:高さ14.5cm 口径11.0cm
価格:

分院の繊細な作りになっている優れた一品です。
 
写真1 写真2
   
 


 


  

染付梅竹文花生
時代:李朝18世紀
寸法:高さ22.5cm 口径15.0cm
価格:25万円

写真1 写真2
   

  
染付鶴鹿文花生
時代:李朝18世紀
寸法:高さ26.0cm 口径16.5cm

価格:23万円

写真1 写真2
   
 


 


染付丸窓秋草文丸壺 
時代:李朝18世紀
寸法:高さ14.3cm 口径15.0cm
価格:55万円
 
 
四方に異なった絵が描かれており、向きによって様々な絵を楽しむことができます。丸いかたちが可愛らしい壺です。

写真1 写真2 写真3 写真4

 

染付宝尽し壷
時代:李朝18世紀
寸法:高さ11.5cm
価格:35万円


写真1

 
 
 

染付十長生大立壺 
時代:李朝18世紀
寸法:高さ37.0cm 径26.0cm
価格:180万円

幸福や長生きを象徴する十長生(シプチャンセン)の松、鶴、虎、鹿などが描かれている素晴らしい壺です。一つの作品にこれだけ多くの動物と植物が描かれているのは大壺ならではないでしょうか。胴から裾まで貫入が一本あります。水漏れは致しません。
 
写真1 写真2 写真3
 
 
 
* 雑器 *


   


  

染付梅鵲文皿
時代:李朝18世紀
寸法:高さ2.9cm 口径16.6cm
価格売済

分院のもの。上下には山水、中央には梅枝に吉報をつげる吉鳥鵲が描かれています。自然の風情を見事に調和して描かれているおり、裏側には、宝尽しが描かれています。

写真1
    
 

染付草文花口茶碗
時代:李朝18世紀
寸法:高さ6.3cm 口径9.8cm
価格:8万円

写真1 写真2
   
 

お見積もりは無料にてさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。